夏休みの自由研究~カブトエビ観察日記 その4
カブトエビがかわいくてならないうな蛙でしてよ~。
このキモカワイイところがハートをわしづかみ。
なんかこう、味があると言うか…
ぶちゃいくな子ほど愛おしい親心が少~しわかった気がします。
先週のカブトエビ日記はコチラ。
さて、夏休みはとうの昔に終わったけれど、
そんなのかまわず今週も観察日記行っきまっすよ~。
【22日目 曇り】
最近ベニ子とクロ子はよくニアミスをする。
至近距離でエサを食べていたりする。
昔は全く近寄らなくて、ちょっとでも触れあうと3倍のスピードで逃げていたのに。
でも、もしかするとシッポの先をかじりあってそうで、
単純に仲がいいとは思いきれないドキドキ感がある…。
いつのまにかクロ子の触角が微妙にかけてるしな…。あ~ドキドキ。
【23日目 雨のち曇り】
今日は一気に涼しくなったなぁ。でも2匹とも上戸彩なみに元気ハツラツ。
シロー君がマジマジと見つめながら「はく製とかにできないかな?」と言っていた。
カブトガニじゃないんだから、柔らかすぎて無理じゃろ~。
カブトガニの標本だったら水族館で売ってるの見かけるよね。
【24日目 曇り】
2匹とも脱皮。まるで王蟲の抜け殻のよう。
「すごい…完全な抜け殻なんて初めて!」とナウシカのマネをしつつ見てると、
エサ探しに夢中の2匹にガシガシ蹴とばされて、あっというまに分解されてしまうのだ。
そろそろオオサンショウモと水が限界なので、明日あたり水換えしよう。
【25日目 曇り】
今日は宣言どおり水を換えて、水草もチェンジ。さらに砂も追加。
いままで水換えしてきて初めて2匹とも暴れなかったよ!
とくに砂をお気に召した様子。よかったよかった。
2匹はやっぱり寄り添ってることが多い。
そしてあきらかにクロ子の触角が減ってきている。
ベニ子の触角もなんだか短い気がする。
エサは朝晩きっちりあげてるんだが…むふー。
【26日目 晴れのち雨】
旦那がやっとベニ子とクロ子の名前を覚えた。おっそ!
今日も元気な2匹はエサをゲットすると喜びのあまりスピードが上がる。
そして一通り暴走し終わると、しず~かにエサを食べる。
食べている最中にエサが口から離れると、
器用にエラを動かしてまた口元までエサをもってくるのだ。
本当に面白い生き物だなあ。
【27日目 雨時々曇り】
仕事から帰ってきたらどっちかの抜け殻が。
多分お肌のツヤツヤ加減からしてベニ子。まだでかくなるのねベニ子。
以前脱皮したての時に遭遇したが、触角も尻尾も絹糸のように柔らかくなる。
そして思うように体が動かないらしく、エラの動きがとまり気味で怖かった。
脱皮したては敵も襲いやすいだろうし、
殻にからまったら(シャレじゃないヨ!)一貫の終わりだし、命がけの作業なんだろう。
【28日目 曇り時々雨】
ベニ子に一日遅れてクロ子が脱皮。まだまだ成長期!
最初はベニ子とくらべて体の小さなクロ子であったが
この脱皮でとうとう同じ大きさまで追いついた。
ちょっと感慨深いですな~。
で。
この抜け殻の右側に卵が4つ残っていたのだ!
わーい、産卵おめでとうクロ子!
…でも、残りは? 残りはぁぁぁ??
あッ、こらジャンク、ふた開けちゃダメ! …ふぅ、危ない危ない。
今週はここで終わりで~す。
今回の報酬はクロ子の卵! 4つだけだったけど、卵には違いない。
にしても何だか前回とオチが一緒のような気もしますが…
ちょいと叫ばせていただきますよ。
せーの。
「君たち、たのむから卵食べちゃわないでェェ~!」
そろそろ飼育してから1ヶ月が経とうとしてます。
2匹とも、ギネスめざして長生きするんじゃぞ!
観察日記その5へ
このキモカワイイところがハートをわしづかみ。
なんかこう、味があると言うか…
ぶちゃいくな子ほど愛おしい親心が少~しわかった気がします。
先週のカブトエビ日記はコチラ。
さて、夏休みはとうの昔に終わったけれど、
そんなのかまわず今週も観察日記行っきまっすよ~。
【22日目 曇り】
最近ベニ子とクロ子はよくニアミスをする。
至近距離でエサを食べていたりする。
昔は全く近寄らなくて、ちょっとでも触れあうと3倍のスピードで逃げていたのに。
でも、もしかするとシッポの先をかじりあってそうで、
単純に仲がいいとは思いきれないドキドキ感がある…。
いつのまにかクロ子の触角が微妙にかけてるしな…。あ~ドキドキ。
【23日目 雨のち曇り】
今日は一気に涼しくなったなぁ。でも2匹とも上戸彩なみに元気ハツラツ。
シロー君がマジマジと見つめながら「はく製とかにできないかな?」と言っていた。
カブトガニじゃないんだから、柔らかすぎて無理じゃろ~。
カブトガニの標本だったら水族館で売ってるの見かけるよね。
【24日目 曇り】
2匹とも脱皮。まるで王蟲の抜け殻のよう。
「すごい…完全な抜け殻なんて初めて!」とナウシカのマネをしつつ見てると、
エサ探しに夢中の2匹にガシガシ蹴とばされて、あっというまに分解されてしまうのだ。
そろそろオオサンショウモと水が限界なので、明日あたり水換えしよう。
【25日目 曇り】
今日は宣言どおり水を換えて、水草もチェンジ。さらに砂も追加。
いままで水換えしてきて初めて2匹とも暴れなかったよ!
とくに砂をお気に召した様子。よかったよかった。
2匹はやっぱり寄り添ってることが多い。
そしてあきらかにクロ子の触角が減ってきている。
ベニ子の触角もなんだか短い気がする。
エサは朝晩きっちりあげてるんだが…むふー。
【26日目 晴れのち雨】
旦那がやっとベニ子とクロ子の名前を覚えた。おっそ!
今日も元気な2匹はエサをゲットすると喜びのあまりスピードが上がる。
そして一通り暴走し終わると、しず~かにエサを食べる。
食べている最中にエサが口から離れると、
器用にエラを動かしてまた口元までエサをもってくるのだ。
本当に面白い生き物だなあ。
【27日目 雨時々曇り】
仕事から帰ってきたらどっちかの抜け殻が。
多分お肌のツヤツヤ加減からしてベニ子。まだでかくなるのねベニ子。
以前脱皮したての時に遭遇したが、触角も尻尾も絹糸のように柔らかくなる。
そして思うように体が動かないらしく、エラの動きがとまり気味で怖かった。
脱皮したては敵も襲いやすいだろうし、
殻にからまったら(シャレじゃないヨ!)一貫の終わりだし、命がけの作業なんだろう。
【28日目 曇り時々雨】
ベニ子に一日遅れてクロ子が脱皮。まだまだ成長期!
最初はベニ子とくらべて体の小さなクロ子であったが
この脱皮でとうとう同じ大きさまで追いついた。
ちょっと感慨深いですな~。
で。
この抜け殻の右側に卵が4つ残っていたのだ!
わーい、産卵おめでとうクロ子!
…でも、残りは? 残りはぁぁぁ??
あッ、こらジャンク、ふた開けちゃダメ! …ふぅ、危ない危ない。
今週はここで終わりで~す。
今回の報酬はクロ子の卵! 4つだけだったけど、卵には違いない。
にしても何だか前回とオチが一緒のような気もしますが…
ちょいと叫ばせていただきますよ。
せーの。
「君たち、たのむから卵食べちゃわないでェェ~!」
そろそろ飼育してから1ヶ月が経とうとしてます。
2匹とも、ギネスめざして長生きするんじゃぞ!
観察日記その5へ









"夏休みの自由研究~カブトエビ観察日記 その4" へのコメントを書く